2008年10月23日 (木)

ゲーテハウスとゲーテ博物館

ゲーテハウスとゲーテ博物館(Goethe-Haus und Goethe-Museum
Goethe5Goethe1 その後ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe, 1749-1832)が生まれた家「ゲーテハウス (Goethe-Haus)を見に行く。家の全体像は、生憎工事中で見ることが出来なかった。替わりに外観のパネルが掲げられていた。名作「若きウェルテルの悩み」は、この家の4階の部屋で生まれたそうである。
Goethe3Goethe4Goethe6




 この「ゲーテハウス」には、「ゲーテ博物館
(Goethe-Museum)」から入ることが出来た。
Hotel4
 再び三越に寄り、タクシーでホテルに戻る。16:00 ホテルのバーでビールとジュースで乾杯!

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2008年7月 2日 (水)

自由の女神

Paris182 帰りのバスが市内に近づいた時、セーヌ川に立つ「自由の女神」が見えた。後ろ向きで残念だったが撮ることができた。セーヌ川のグルネル橋のたもとに位置し、高さは11.5m、重さは14tとアメリカのものより小さめである。

フランスがアメリカに自由の女神像を送ったことの返礼として、パリに住むアメリカ人たちがフランス革命100周年を記念して贈ったものである。1889Paris184 115日に除幕式が行われた。左腕に抱える銘板には、フランス革命のきっかけとなったバスティーユ牢獄襲撃が起こった1789714日の日付が刻まれている。東京お台場には、パリの自由の女神像が、日本におけるフランス年事業の一環として1998429日から199959日まで設置されていた。

2000年、東京のお台場にブロンズ製のレプリカが設置された。このフランス政府公認のレプリカは「台場の女神」という別名で呼ばれることも多いそうだ。(以上Wikipedia参照

市内に戻ってからオペラ座の方に出掛けた。偶然日本人(鈴木さん)経営のブティック「モンディアル」で、フランス国家が流れるボールペンなどを購入した。珍しいので土産として人気があった。その後、鈴木さん紹介の日本料理「ZEN」で夕食を食べる。やきそば、カツカレー、餃子、生ビール(キリン)、梅酒などで胃袋を癒した。

 噴水前のタクシー乗り場からタクシーでホテルへ戻る。スーツケースが一杯になったので、夜、余分の下着、靴などをホテルで貰った箱に詰め、宅急便で送り返す準備をする。夏のヨーロッパは身軽がいい。

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