ゲーテハウスとゲーテ博物館
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2000年、東京のお台場にブロンズ製のレプリカが設置された。このフランス政府公認のレプリカは「台場の女神」という別名で呼ばれることも多いそうだ。(以上Wikipedia参照) 市内に戻ってからオペラ座の方に出掛けた。偶然日本人(鈴木さん)経営のブティック「モンディアル」で、フランス国家が流れるボールペンなどを購入した。珍しいので土産として人気があった。その後、鈴木さん紹介の日本料理「ZEN」で夕食を食べる。やきそば、カツカレー、餃子、生ビール(キリン)、梅酒などで胃袋を癒した。 噴水前のタクシー乗り場からタクシーでホテルへ戻る。スーツケースが一杯になったので、夜、余分の下着、靴などをホテルで貰った箱に詰め、宅急便で送り返す準備をする。夏のヨーロッパは身軽がいい。
帰りのバスが市内に近づいた時、セーヌ川に立つ「自由の女神」像が見えた。後ろ向きで残念だったが撮ることができた。セーヌ川のグルネル橋のたもとに位置し、高さは11.5m、重さは14tとアメリカのものより小さめである。
11月5日に除幕式が行われた。左腕に抱える銘板には、フランス革命のきっかけとなったバスティーユ牢獄襲撃が起こった1789年7月14日の日付が刻まれている。東京お台場には、パリの自由の女神像が、日本におけるフランス年事業の一環として1998年4月29日から1999年5月9日まで設置されていた。
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