この目で見た世界遺産-ライン渓谷中流上部 (6)
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アントニ・ガウディの作品群 (Works of Antoni Gaudí):1984年、文化遺産
グエル邸、グエル公園、カサ・ミラ、サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョが登録されている。 カサ・ミラはLa Perreraとも呼ばれるが、昔の人がこの建物を嫌って「La Perrera(石切り場)」と言ったそうだ。集合住宅(アパートメント・ハウス)であるが、1階は店舗が入っている。残念ながら全体像は撮れなかった。
アントニ・ガウディ・イ・コルネット(カタルーニャ語:Antoni Plàcid Guillem Gaudí i Cornet [1852-1926]) は、スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀から20世紀にかけてモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動した。
・カサ・ミラ (Casa Milà):
カサ・バトリョ(Casa Batlló)は繊維業界のブルジョアであったバトリョ家が建物の増改築をガウディ(Antoni Gaudí [1852-1926]) に依頼したものである。
カサ・バトリョの左に見えるのはカサ・アマトリェール(Casa Amatller)である。
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ブリュッセルのグラン=プラス(La Grand-Place, Brussels):1998年、文化遺産 ・市庁舎:
市庁舎は1402年から1455年の間に建造された。中世におけるグラン=プラスの建築様式を伝えている。
・王の家:
王の家 (la Maison du Roi) は、12世紀以降パン市場として親しまれた木造建築物で、それゆえオランダ語では「パンの家」(broodhuis) と呼ばれる。15世紀になると石造にかわり、ブラバント公の行政庁が置かれた。
・ブラバン公の館:
グランプラスの南東にあるブラバン公(仏: duc de Brabant)の館は、正面に歴代のブラバン(ト)公の胸像があることからこう呼ばれている。
広場にはギルドハウスが連なっており、この広場が商業の中心であったことを物語っている。ギルド (guild) とは10~15世紀ごろヨーロッパの都市に特に発達した、親方・職人・徒弟から成る商工業者の同業組合である。
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