この目で見た「世界遺産」-ローマ(3)
・トレヴィの泉(FONTANA DI TREVI):

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この噴水はポーリ宮殿の壁を巧みに利用して造られている。中央にローマ神話の海の神ネプチューン(Neptune)の像がある。右の写真にはネプチューンの頭部が写らなかったが、中の写真にはその頭部が写っている。
・スペイン広場(PLAZZA DI SPAGNA):
スペイン階段の前には「バルカッチャの噴水(Fontana della Barcaccia)」があり、観光客の格好の水飲み場となっている。
スペイン階段を上がったところにトリニタ・デイ・モンティ教会(TRINITA DEI MONTI)がある。スペイン階段は、もともとこの教会のために作られたそうだ。
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コメント
赤坂さんお疲れ様です。
どんどん進んでますねぇ~
去年だったかなぁトレヴィの泉に関するクイズ番組があって水を抜いて洗うってやってたんですけど、ホントなんですかね???
ローマは、水が豊富なのかなぁ~?
ネプチューン!! ギリシャで言うと、ポセイドンの配役ですよねぇ!!

そういうイメージってやっぱり、現地の人がモデルなんでしょうねぇ~、顔が小さい、、、日本の風神/雷神さん達が、かなり大きく見えますよね!!
投稿: 胡桃 | 2009年3月15日 (日) 13時56分
胡桃さん、こんにちは。
ローマには、15~17世紀に造られた噴水があちこちにあります。豊富な水は、紀元前2世紀から2世紀にかけ、テヴェレ川を水源として整備された古代ローマの水道を利用しているというから驚きです。トレヴィの泉もその恩恵に浴しているのかも。私が行った時には大掃除をしていました。
ローマ神話の海の神ネプトゥヌス(Neptunus)あるいはネプチューン(Neptune)は、仰るとおりギリシャ神話ではポセイドンで、地下水の支配者でもあり、泉の守護神ともされているとか。
顔の大きさですか。流石に面白いところに目をつけますね。

『この目で見た「世界遺産」-フィレンツェ(3)のネプチューン』は、かなりごつい顔をしていますよ。
投稿: 赤坂真坂 | 2009年3月15日 (日) 15時17分