この目で見た「世界遺産」-ヴァティカン市国(3)
・システィーナ礼拝堂(Cappella Sistina):
大聖堂の右手にシスティーナ礼拝堂が見える。カトリック教会においてローマ教皇を選出する選挙-コンクラーヴェ(ラテン語: Conclave)-は、ヴァティカン宮殿内のこのシスティーナ礼拝堂で行なわれる。システィーナ礼拝堂は、ミケランジェロが描いた創世記などの大天井画、最後の審判の壁画で有名である。
・衛兵:
ヴァティカンが国家として独立したのは1929年のイタリア政府との間で結ばれたラテラーノ協定による。
大聖堂や博物館以外は許可なく敷地内に入ることは出来ない。また、ヴァティカン市国は軍事力を持っていなが、教皇の衛兵としてスイス人衛兵が常駐している。カラフルなその制服はミケランジェロのデザインだそうだ。
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コメント
赤坂さんお疲れ様で~す。
私昔からず~と思ってたんですが、ミケランジェロ 25歳 どうしてそんな年齢であんなスキルを身につける事ができたんでしょうか???
努力は、相当してるとは思うんですけど、実際に結果??、体が覚える??、体が道具を自在に操れるようになる??までには、人間工学的にも、数十年かかる気がするんですが、、、(笑)
やはり、集中力が相当なものだったんでしょうね!!
ヴァティカンと聞くと、ルパン三世のカリオストロの城を、かぶらせてしまいます。ミーハーですよね。(笑)
今回リメイクイラストに、赤坂さんのワイキキビーチの写真を合成して見ました。
って、勝手に使った上に、全然イメージが変わっちゃって赤坂さんに、申し訳ない事をしてしまったかも、、、
投稿: 胡桃 | 2009年3月22日 (日) 15時38分
胡桃さん、お疲れ様です。
ミケランジェロ[Michel+angelo(天使)]は、イタリア・ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人であり、フィレンツェの支配者だったメディチ家の庇護を受けて成長しました。その才能に資金・教育を提供する資産家がいたからこその成功でしょう。才能、努力そして運も大事な要素ですね。
ヴァティカンの「サン・ピエトロ大聖堂」を設計したのもミケランジェロだそうですから驚きです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ・サンティと共に、ルネサンスの三大巨匠と呼ばれる所以でしょう。
胡桃さんのイラスト(芸術)も、近いうちに大飛躍っ!!!っと、なることでしょう。
“ヴァティカンと聞くと、ルパン三世のカリオストロの城を、かぶらせてしまいます。ミーハーですよね。(笑)”
凄い想像力ですね。これもアーチストの感性でしょうか。小生なら『ハムレット』の舞台として有名なデンマークの「クロンボー城」と言ったところでしょうか。
“今回リメイクイラストに、赤坂さんのワイキキビーチの写真を合成して見ました。

って、勝手に使った上に、全然イメージが変わっちゃって赤坂さんに、申し訳ない事をしてしまったかも、、、”
ワハ、ハ、ハッ、「ワイキキ・ビーチの夕日」ですね。お役に立てば嬉しいですよ。
新作イラスト、楽しみです。
投稿: 赤坂真坂 | 2009年3月23日 (月) 18時40分