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2009年1月28日 (水)

世界一周旅行最後の日

Hotel15Hotel4  2007822日(水) ホノルル:快晴

5:50 起床。世界一周旅行も今日が最終日だ。これまで予想外に順調だったので、心残りだ。

7:00 ホテルチェックアウト。

7:10 タクシーでホノルル空港へ。($40)

7:50 全日空NH1051チェックイン。8時間20分のフライトだけに、機内での居心地が気になる。出発は1050分の予定だ。

 搭乗までに時間があったので、ANAのラウンジに行って休むことにした。行ってみたらこのラウンジは、入り口にNEWJEALAND AIRLINEと書いてあった。室内は静かだが小さく、食べるものは何もなかった。トイレも外に出ないといけない。ただ座って待つだけのひどいものだ。ANAはまだまだ世界ではマイナーだ。

Airpor2 搭乗ゲイトまではかなりの距離がある。バスもあったが、ゲイトまでブラブラ歩いて行き、そこでこれまでに免税店で購入した土産物を引き取った。一つ不足していたが、何とか探し出してくれた。

10:55 定刻を過ぎて搭乗開始。

11:27 30分ほどの遅れで無事離陸した。幸いANA (B767-300ER)の機内は素晴らしかった。お陰で快適なフライトを楽しめた。

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2009年1月26日 (月)

ワイキキ・ビーチのフラ(HULA)

海辺でフラ(Hula)見物。これまで日本では「フラダンス」と呼ばれてきたが、そもそも「フラ」の意味がダンスであることから、最近では「フラ」と呼ぶことに統一されているそうだ。フラは元来神に捧げる厳粛な民族舞踊であった。(2007.8.21撮影)

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ワイキキ・ビーチのフラ

Hula2Hula3Hula4





  19:00
 海辺でフラ(Hula)見物。これまで日本では「フラダンス」と呼ばれてきたが、そもそも「フラ」の意味がダンスであることから、最近では「フラ」と呼ぶことに統一されているそうだ。フラは元来神に捧げる厳粛な民族舞踊であった。ハワイが観光リゾート化して発展するにつれ、人々の興味はセクシーな腰の動きにのみ集中され、フラは興行的な要素が強調されるようになってしまった。本来の神の恵みに感謝して捧げられた厳粛な伝統的な宗教舞踊であることを忘れないで欲しいという(JTBポケットガイド114)が、健康にもよいというので日本でもずい分普及しているようだ。大いに楽しめばいいのではないだろうか。(写真はビデオから静止画を取り出したので写りが悪い)
20:00 ラウンジのお酒とビーチのフラで心地よい。ABCストアで買ったインスタント・ソバ、カップ・ヌードルで軽い夕食。

                                              

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2009年1月24日 (土)

ワイキキ・ビーチの夕日

 ホテルのラウンジ(39F)のベランダから沈み行く太陽を見た。海に沈むホノルルの夕日は初めてだ。マウイ島やバリ島で見る夕日とはちょっと違うが、高いビルが写っているのもワイキキならではの感がある。どこで見ても大海に沈み行く夕日は見事の一言に尽きる。周りの雑音は消した。(2007.8.21撮影)

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2009年1月22日 (木)

ワイキキ・ビーチの夕日

Sunset018:00  REGENCY CLUBで一杯。コンシェルジュ優子さんに「週刊朝日」に載ったエッセーのコピーをお渡しした。世界のあちこちでエッセーのコピーが活躍してくれる。

SunsetSunset2Sunset4




 ラウンジ(39F)のベランダから沈み行く太陽を見た。海に沈むホノルルの夕日は初めてだ。マウイ島ほどではなかったが、赤く燃える夕日が海の彼方に消えていく様は素晴らしいの一言だ。

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2009年1月21日 (水)

ワイキキ・ビーチの可笑しな競技

ワイキキ・ビーチにフラダンスなどが行なわれる舞台があるが、そこで男女ペアによる妙な競技が行なわれていた。ルールは全く分からなかったが、男性が女性を抱き上げ、回転させたりして地面に降ろす。この間、女性はいろいろなポーズをとる。先ずはご覧あれ。

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ワイキキ・ビーチ散策

8/21 ハワイでは毎日がのんびりである。Kuhio_beach
Beach15Beach16




 夕方、ワイキキ・ビーチをブラブラ歩いた。ハワイにはいろいろな樹木があるが、上の写真右の木の中ほどに小鳥が止まっていた。ここが巣なのだろうか。
Beach17Beach18Beach12




   ビーチにフラダンスなどが行なわれる砂の舞台(?)があるが、そこで男女ペアによる妙な競技が行なわれていた。ルールは全く分からなかったが、男性が女性を抱き上げ、回転させたりして地面に降ろす。この間、女性はいろいろなポーズをとる。動画で見ないと分からないでしょうね。で、動画をアップしました。Beach13Beach20 

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2009年1月19日 (月)

大きな虹が!

8/21(火) ホノルル 晴れRainbow1Beach14
Bus3




6:30
 起床、ベランダから虹を見る。折しも飛行機が虹を横切って飛んで行った。その後、ビーチ散策。
7:50 REGENCY CLUBで朝食。
10:00  DFSギャラリア・ワイキキで買い物。
12:10  今日もまたまたSHERATON WAIKIKI「吉家」で昼食。トンカツ、ソバなどを食べた。マンネリだが、安全牌だ。
13:40 明日はいよいよ帰国日なので、 DFSギャラリア・ワイキキでチョコレートなど土産物を沢山買った。
14:30 CARRY BUGを買い、チョコレートを入れてホテルへ。MEMORY CARDも買った。 $30もした!

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ワイキキ・トロリーを楽しむ

2007820日(月) ホノルル 晴れ
Beach10   6:15 起床、早朝の海岸を散策。早くも海に入っている若者たちがいた
10:00 ピンクのワイキキ・トロリー(Waikiki Trolley)で市街巡り。ハワイ最大のショッピング・センターアラモアナセンター(Ala Moana Center)には寄らず、そのままDFSギャラリア・ワイキキまで戻って下車。土産物を物色、購Bus1_2入。

  7:20 REGENCY CLUBで朝食

12:30  今日もSHERATON WAIKIKIの「吉家」で昼食。
14:00 コンビニで水、コーラ、カット・スイカなどを買い、ホテルの部屋に戻る。その後、ホテル内のお店を見て回る。
18:30 ラウンジ(REGENCY CLUB)でビール、ウイスキーなどを楽しむ。
20:00 ハワイアンの音楽に惹かれ、外を歩く。音楽は近くのビルの屋上から聞こえていた。

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2009年1月18日 (日)

早朝のワイキキ・ビーチ

早朝のワイキキ・ビーチは早くも人出で賑わっていた。あのサーフィンの父「デューク・カハナモク」の像も元気そうだ。 (2007.8.19 撮影)

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2009年1月15日 (木)

カピオラニ公園(KAPIOLANI PARK)

 Kapiolani1Kapiolani3       
Kapiolani2_2




 ワイキキ水族館の前に広がる
カピオラニ公園(KAPIOLANI PARK) 、ハワイ王朝時代に造られた最も古い公園である。カピラニオとはカラカウア王の妻の名前だそうだ。約56ヘクタールもの広大な敷地で、バニアン・ツリー(菩提樹、Banyan Tree)や、モンキーポッド・ツリー(ねむの木、Monkey Pod Tree)などがこんもりとした緑の涼を作っている。ダイヤモンドヘッドの麓にあり、家族連れなど大勢の人々で賑やかであった。Kapiolani5Kapiolani4  

Kapiolani6

 


16:50
 迎えのリモでホテルへ戻る。帰りにダイヤモンドヘッドを巻いて進むので、何処へ連れて行くのか聞いたら「ホテルだ」と言う。サービスしてくれているのかと尋ねたが、要領を得なかった。

よくよく当りを眺めていると、どうやら一方通行の所為だと気がついた。お陰でダイヤモンドヘッドの向こう側を見ることが出来、いい観光になった。ホノルルも一方通行路が多く大変だが、歩く人は安心だろう。

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「ワイキキ水族館」

「ワイキキ水族館」(Waikiki Aquarium)は、1904年創立でアメリカの公立水族館では3番目に古い歴史を持っている。規模は小さいが楽しめる。

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ワイキキ水族館(Waikiki Aquarium)

Aquarium2 15:00  REGENCY CLUBのコンシェルジュ里美さんに頼んであったリモ(Limousine)「ワイキキ水族館」(Waikiki Aquarium)へ行く。(入館料:1人 $9.00)

ホームページ(http://www.mic.hawaii.edu/aquarium/)に次のような説明が載っている。

1904年創立でアメリカの公立水族館では3番目に古い歴史を持つ「ワイキキ水族館」。熱帯太平洋の海洋生物の展示・研究では世界的に有名で、ハワイに生息する海洋生物の約3割がハワイ以外にはいない希少なもの。特に、ハワイでも1400頭以下しか確認できず絶滅の恐れがあるハワイアン・モンクシールや世界最大のシャコ貝は必見! 小規模な施設ながらハワイ大学が管理するだけに多彩な教育プログラムも実施され、420種類以上の珍しい生物に出会えるのが魅力です」
Aqua5Aqua6Aqua7



 

ハワイアン・モンクシール(Hawaiian Monk Seal)アザラシの一種で、北西ハワイ諸島を中心に生息しているそうだ。これもまた事前調査不足で見なかったようだ。

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2009年1月12日 (月)

ベランダの小鳥(ホノルル)

部屋やラウンジのベランダには小鳥がやってくる。餌はやってはいけないことになっているが、どうしてもパン屑などが床に落ちる。それを狙ってやってくるのだ。ピーピー鳴く声が可愛い。(2007.8.19 撮影)

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2009年1月11日 (日)

ハレクラニ(Halekulani)

Halekulani1 Halekulani4 11:30 かつて妻が友人たちと泊まったホテル、ハレクラニ(Halekulani)まで歩いて行き、のんびりと一休み。Halekulaniハワイ語で天国の館という意味だそうで、その名にふさわしい最高級ホテルだ。
12:10 昼食時なので、近くのシェラトン・ワイキキ・ホテル(SHERATON WAIKIKI HOTEL)内の日本料理屋「吉家」(YOSHIYA)で、そばやカツドンを食べる。ここでも食事券が使える。まあまあの味だ。ビールもうまい。

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2009年1月 9日 (金)

ベランダの小鳥たち

8:30 今朝もラウンジで朝食
Lounge2Lounge3Lounge5



   

部屋やラウンジのベランダには小鳥がやってくる。餌はやってはいけないことになっているが、どうしてもパンくずなどが床に落ちる。それを狙ってやってくるのだ。ピーピー鳴く声が可愛い。
9:30 妻はラウンジ(REGENCY CLUB)のコンシェルジュ里美さんの紹介で、ホテル内の美容室で洗髪、シャンプーをしてもらう。奇麗にはなったが、びしょびしょで帰ってきた。チップは弾んでも関係ない。ひどい美容師に当たったものだ。どこが高級ホテルなのか。

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スリッパのままホテルの外へ

2007819日(日) ホノルル 晴れ
Photo 7:20 起床。早朝のビーチへ行ってみた。ホテルの外へ出てからスリッパのままだったことに気が付いた。慌てて裸足になってビーチへ出た。相変わらずのそそっかしさに我ながら呆れかえる。

Beach3Beach4Beach5Beach7 ビーチでは、お店の人やサーファーがボードの手入れに一所懸命であった。
 今日も海は青い。

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2009年1月 8日 (木)

ラウンジで一杯

19:00 39FREGENCY CLUBで一杯。ここは静かで、飲み物も充実していていい。従業員も皆感じがいいので、シャンパンやスコッチもうまい。
今日もホテル中に人が溢れ、おまけにエレベータ4基中2基が故障していたので移動が大変であった。一流ホテルだとはいうが、エレベータの数、信頼性に問題ありだ。ただしよくしたもので、エレベータ・ホールで待っているとPRIVATEと書かれたドアから従業員が顔を出し、従業員用のエレベータに乗せてくれた。

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サーフィンの父「デューク・カハナモク」

Hotel5Hotel7Beach1




 折角だからとビーチに出た。娘や孫たちと来た時にはホテルのプールやビーチで泳いだり、泳ぎながら眼下の魚を見たりして楽しんだものだが、夫婦二人では泳ぐ気にもなれない。ただブラブラするだけだ。
 
宿泊しているホテルの前のビーチにデューク・カハナモク像(DUKE KAHANAMOKU STATUE)があPhotoる。ワイキキ育ちのデューク・カハナモクは純粋のハワイアンで、「サーフィンの父」とも呼ばれている。サーフィンをアメリカ本土、ヨーロッパ、オーストラリアに広め、また1912年から1932年の間、4回のオリンピック水泳競技で3つの金メダル、2つの銀メダル、1つの銅メダルを獲得したそうだ。

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何もすることがないホノルルの一日

7:30 大きなレストランで食事も出来るが、39階の静かなラウンジ(Regency Club Ocean)で朝食をとった。食べ物は豊富だし、ベランダからの眺めもいい。ここには勿論日本の新聞がある。
 食事の後、屋上に出てみた。360度のパノラマが楽しめる。リージェンシークラブ宿泊者の特典である。

10:00 妻の「買い物」に付き合う。フェラガモ、DFSギャラリア・ワイキキ(DFS GalleriaWaikiki)などへ行った。

13:30 食事券をもらっていたので、ホテルのレストランを物色した。和食の「武蔵」には長い行列が出来ていた。近くに空いているレストランがあったので入った。トロピカルかも知れないが、量ばかり多くて味は最悪であった。高齢者には「量」より「質」がいい。
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ホテルの近くを歩き、ABCストアでおにぎり、インスタント・ソバやビールを買い、部屋のベランダで一休み。写真は部屋からの眺めである。

 この旅行の最後はのんびりしようとホノルルに決めたが、こんなにのんびりしたのは初めてだ。インターネットもなく、本でも読もうと本屋を探したが見つからない。昔はホテルの売店にあったのに。

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2009年1月 6日 (火)

ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)

2007年8月18日(土) ホノルル 晴れ
6:00 起床。

ベランダからダイヤモンドヘッド(Diamond Head)がよく見える。
Dh1Dh2




 オアフ島観光局のホームページによると
ワイキキの東側にそびえ立つダイヤモンドヘッドは、約30万年前に起こったたった一度の短期間の噴火によって形成されました。現在は死火山で、すり鉢状になっている噴火口は、350エーカー(1.4平方キロ)の広さがあり、その横幅は深さより大きいものとなっています。その理由は、海岸に近かった為にマグマが激しく海水と接触し、水蒸気爆発を起こしためと言われています。
 ダイヤモンドヘッドは、 1700年頃に山を訪れた西欧の探究家や商人達が噴火口壁面の岩石の中に光る鉱物(方解石の結晶)をダイヤモンドと見誤った事からその名がついたと言われています」
とあった。

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2009年1月 4日 (日)

ハイアット・リージェンシー・ワイキキ

Hyatt Regency Waikiki Resort & Spa (ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート・アンド・スパ)
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ホテルの案内書によると、「ワイキキの真中、ビーチに面して建つデラックスホテル。8角形の双子のビルはひときわ目立つ。部屋はかなり広く、ゆったりとリゾート気分を楽しめる。インテリアも洗練されていて落ち着いた雰囲気。会議室、スパなどの設備も充実し、ショッピングアーケードもある。リージェンシークラブ(Regency Club Ocean)宿泊者は、3960号室のラウンジが使えます」とあった。
 通された部屋は高層階にあり(ROOM:3568)、ベランダからの眺めは抜群だ。

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ヴァンクーヴァからホノルルへ飛ぶ

2007817日(金)
Ap1_3 19:40 10分遅れでホノルル空港に着陸。晴れ。ヴァンクーヴァから6時間のフライトで、時差は3時間である。
20:00 ハワイ(米国)入国は簡単。タクシーでホテルへ($40)。
20:40 ハイアット・リージェンシー・ワイキキへチェックイン。日本人観光客を中心に大混雑である。日本ではお盆休みの真っ最中だ。エレベータに乗るのが一苦労であった。

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