ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)
2007年8月18日(土) ホノルル 晴れ
6:00 起床。
ベランダからダイヤモンドヘッド(Diamond Head)がよく見える。

オアフ島観光局のホームページによると
「ワイキキの東側にそびえ立つダイヤモンドヘッドは、約30万年前に起こったたった一度の短期間の噴火によって形成されました。現在は死火山で、すり鉢状になっている噴火口は、350エーカー(1.4平方キロ)の広さがあり、その横幅は深さより大きいものとなっています。その理由は、海岸に近かった為にマグマが激しく海水と接触し、水蒸気爆発を起こしためと言われています。
ダイヤモンドヘッドは、 1700年頃に山を訪れた西欧の探究家や商人達が噴火口壁面の岩石の中に光る鉱物(方解石の結晶)をダイヤモンドと見誤った事からその名がついたと言われています」
とあった。
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